ご利用の手引き

利用の申込み

開館・受付時間

・開館時間 9:00~22:00
・受付時間 9:00~17:00

【利用時間の区分】

  • ・午前 9:00~12:00
  • ・午後 13:00~17:00
  • ・夜間 18:00~22:00

※仕込み・準備・後片付け等に要する時間を含みます。

休館日

・月曜日 ※ただし、祝日の場合はその翌日

・年末年始(12月28日~1月4日まで)

申し込み方法

催し物の内容をよく把握し、直接ご来館ください。お申し込みは、所定の申請書でお願いします。電話・郵便・口頭等による申し込みはお受けできません。

受付期間

【多目的ホール】

  • ・利用日の属する月の6ヶ月前から、利用日の30日前まで

【リハーサル室兼会議室】

  • ・利用日の属する月の1ヶ月前から、利用日の7日前まで

※多目的ホールと併用する場合、多目的ホールの受付期間と同様

連続利用期間

【多目的ホール】 5日間

【リハーサル室兼会議室】 3日間

使用の許可と制限

・使用の許可をしたときは、「使用許可書」を交付します。利用当日、使用許可書を当館職員にご提示ください。

・以下の場合、使用の不許可及び取消し、又は中止をしていただきます。 この結果、利用者に損害が生じても当館では責任を負いません。

  • (1)許可を受けた目的以外に利用したり、権利を譲渡又は転貸したとき。
  • (2)公の秩序又は善良な風俗を乱す恐れのあるとき。
  • (3)管理上支障があると認めたとき。
  • (4)偽り、その他不正手段により許可を受けたとき。
  • (5)その他条例、規則、使用許可条件及びこれらに基づく当館職員の指示に違反したとき。
  • (6)指定管理者が特に必要と認めたとき。
利用料

下記の料金表のとおりです。利用料は、使用許可と同時に納めていただきます。ただし、ホール利用時の付属設備利用料については、利用当日終演後に納めていただきます。なお、既納利用料は原則としてお返ししません。

申込み後の変更・取消し

申し込み内容についての変更又は取消しがある場合は、速やかに当館にご連絡いただくとともに、ホールにおいては利用日の15日前までに、その他の施設は利用日の2日前までに、「使用変更(取消し)申請書」に使用許可書を添えて提出し、許可を受けてください。

利用料の還付

既納の利用料は原則として還付いたしません。ただし、次の場合は、その全部又は一部を還付することができます。

【還付することが出来る場合・・・還付額】

  • ・変更許可があった場合で、既納の利用料が過納になる場合・・・過納額
  • ・不可抗力により利用することができなかった場合、又当館の都合により許可の取消しをした場合・・・全額
  • ・多目的ホールは利用日前15日までに取消し許可があった場合・・・半額
  • ・リハーサル室兼会議室は利用日前2日までに取消し許可があった場合・・・半額

利用料の還付を受けようとする方は、「利用料金還付申請書」に使用許可書を添えて提出してください。

※還付額の受領には、印鑑(認め印可)が必要です。

利用前の準備

関係官庁への届け出

使用が許可された場合、催し物の内容により下記官庁へ必要な届出をしてください。

【警備・防犯】

  • ・掛川警察署  TEL:0537-22-0110 TEL:0537-22-0110

【火気の利用】

  • ・掛川市消防本部 TEL:0537-21-0119 TEL:0537-21-0119

【音楽著作権等】

  • ・(社)日本音楽著作権協会静岡支部 TEL:054-254-2621 TEL:054-254-2621
事前打合せ

催し物を円滑に進めるため、センターから打合せ日時を連絡しますので、施設等の利用方法、遵守事項その他必要な事項を打合せしてください。打合せのときに催し物のプログラム、進行スケジュール、会場レイアウト等を提出していただきます。

利用前の準備

・もぎり員、場内保安係員、接待員、ホール内放送員、駐車場整理係員等は、必要に応じて主催者で手配してください。

・催し物の看板、舞台装飾品、事務用品等は、主催者で用意してください。看板、ポスター類の掲示については、当館職員の指示に従ってください。大道具類の搬入、搬出は利用当日に行ってください。

利用上の注意

利用上の注意

次のことを禁止します。

  • ・定員以上の入場は、固くお断りします。
  • ・許可を受けないで物品の販売、展示又は寄付金の募集等をすることは、固くお断りします。
  • ・所定の場所以外において喫煙、飲食はしないでください。
  • ・火気を必要とする催し物は、事前に届出をしてください。
  • ・危険物を持ち込まないでください。
  • ・許可を受けないで壁、柱などに貼り紙、釘打ち等をしないでください。
  • ・器具、諸道具の持ち込み及び特殊な設備を施す場合には、当館の許可を得てください。
  • ・建物及び付属設備、備品等の汚損、破損、紛失などのないようにご注意ください。もしこれらの事故があった場合には、弁償をしていただくことになります。
  • ・利用終了後は、会場を原状復帰し、施錠し、事務室へ鍵を返却してください。

施設利用料

施設名 基本利用料
午前
9時〜12時
午後
13時〜17時
夜間
18時〜22時
ホール 平日 6,280円 9,420円 12,560円
土・日・祝祭日 8,160円 12,250円 16,330円
リハーサル室兼会議室1・2 830円 1,070円 1,330円

超過又は繰上げ利用料

区分 1時間以内の場合 1時間を超え
2時間以内の場合
2時間を超える場合
午前の利用時間を超過して
利用した場合の超過利用料
午後の利用料の
30%に相当する額
午後の利用料の
60%に相当する額
午後の利用料の
100%に相当する額
午後の利用時間を超過して
利用した場合の超過利用料
夜間の利用料の
30%に相当する額
夜間の利用料の
60%に相当する額
夜間の利用料の
100%に相当する額
夜間の利用時間を超過して
利用した場合の超過利用料
夜間の利用料の
50%に相当する額
夜間の利用料の
100%に相当する額
-
午後の利用時間を繰上げて
利用した場合の繰上げ利用料
午後の利用料の
30%に相当する額
午後の利用料の
60%に相当する額
午後の利用料の
100%に相当する額
夜間の利用時間を繰上げて
利用した場合の繰上げ利用料
夜間の利用料の
30%に相当する額
夜間の利用料の
60%に相当する額
夜間の利用料の
100%に相当する額
備 考

①掛川市民及び掛川市内に事務所又は事業所を有するもの以外のものが利用する場合における利用料の額は、所定の利用料の額の50%に相当する額を加算した額とする。

②利用者が入場料(これに類するものを含む。以下同じ。)を徴収する場合における利用料の額は、所定の利用料の額(①に該当する場合は、①により算定した額。)に、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額を加算した額とする。

  • (1)入場者1人あたりの入場の最高額が1,000円未満の場合・・・50%
  • (2)入場者1人あたりの入場の最高額が1,000円以上3,000円未満の場合・・・100%
  • (3)入場者1人あたりの入場の最高額が3,000円以上5,000円未満の場合・・・150%
  • (4)入場者1人あたりの入場の最高額が5,000円以上の場合・・・200%

③利用者(催物広場の利用者を除く。)が商業宣伝、営業又はこれらに類する目的をもって利用する場合で入場料を徴収しないときにおける利用料の額は、所定の利用料の額(①に該当する場合は、①により算定した額)の100%に相当する額を加算した額とする。

④利用時間を30分以上超過し、又は繰上げて利用する場合における当該超過又は繰上げに係る利用料の額は、上記の表に掲げる額とする。ただし、利用時間の超過又は繰上げは、前後の利用に支障のない場合のみ認めるものとし、午前零時以降はこれを認めない。

⑤ホールの利用者が開館時間内に練習、準備又は舞台装置を置くために舞台を利用する場合における利用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

  • (1)練習又は準備のため舞台を利用する場合、所定の利用料の額(①から③までのいずれかに該当する場合は、①から③までにより算定した額)の50%に相当する額
  • (2)舞台の継続利用でそのまま舞台装置を置く場合、所定の利用料の額(①から③までのいずれかに該当する場合は、①から③までにより算定した額)の30%に相当する額

⑥利用料の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

設備・備品等利用料

利用器具名 単位 利用料
サスペンションライト 1台 100円
ロアーホリゾントライト 1列 510円
シーリングスポットライト 1台 100円
フロントサイドスポットライト 1台 100円
ピンスポットライト
(クセノン 1KW)
1台 1,030円
エフェクトライト 1台 100円
平凸スポットライト 1台 100円
フレネルスポットライト 1台 100円
パーライト 1台 100円
音響装置 1式 1,030円
利用器具名 単位 利用料
ステージスピーカー 1台 200円
サブミキサー 1台 1,030円
ダイナミックマイク 1本 300円
コンデンサーマイク 1本 300円
プロジェクター 1台 830円
ワイヤレスマイク 1本 830円
レコーダー・プレーヤー
(MD・カセット)
1台 300円
平台 1台 50円
演壇(花台含む) 1台 300円
司会者台 1台 100円
利用器具名 単位 利用料
譜面台 1台 50円
ピアノ(CF6) 1台 2,080円
電子オルガン 1台 1,030円
16ミリ映写機(スクリーン含む) 1台 1,560円
スライド 1台 200円
OHP 1台 200円
スクリーン(ホール) 1式 200円
レーザーポインター 1台 50円
持込器具 1KW 100円
ビデオプロジェクターセット 1式 1,030円
備 考

①利用料は、午前、午後及び夜間の利用時間の区分ごとに徴収する。

②利用時間を30分以上超過し、又は繰上げて利用する場合における当該超過又は繰上げに係る利用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。
ただし、利用時間の超過又は繰上げは、前後の利用に支障のない場合のみ認めるものとし、午前零時以降は、これを認めない。

  • (1)超過又は繰上げが1時間以内の場合、所定の利用料の額の30%に相当する額
  • (2)超過又は繰上げが1時間を超え2時間以内の場合、所定の利用料の額の60%に相当する額
  • (3)超過又は繰上げが2時間を超える場合、所定の利用料の額の100%に相当する額

③この表に定めのない付属設備等の利用料の額は、類似する付属設備等の利用料の額に準じて教育委員会が別に定める。

④練習、準備又は舞台の継続利用の場合における利用料の額は、ホール利用料の例による。

⑤利用料の額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てる。

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